掲載2010年2月27日

為清 勝彦

サイト紹介 THINKER QUESTION AUTHORITY

当サイトの子宮頸ガン・ワクチンの記事を利用したいとの問い合わせを頂き、どうぞご自由にと返事していたところ、次のように素晴らしい記事になっているので、ご紹介する。

(なお、当サイトの記事について一般的に、翻訳記事については、非営利目的の使用を条件に翻訳・公開を了承してもらっていることが多いので、非営利目的であれば、原著者と原サイトへのリンクを表示した上で、使って頂いて構わない。また、私自身の文章は、そのような要望があるかどうか知らないが、営利目的でも何でもOKである。出版しても儲からないと思うが、チラシの穴埋めとかに使えるかもしれない。)


THINKER 子宮頸がんワクチンの危険性


私は、このように順序立ててグラフィックも加え、人に分かりやすいものを作るというのがなかなかできない。簡単に言うと面倒臭い。大変な労力である。このような形で翻訳記事を生かしていただければ、本懐である。

今回の場合、THINKERの方が、私が翻訳したものを含め様々な情報を編集されたわけであるが、あたかも一つの企業内の業務の連携、もしくはライターと出版社のような連携がある。だが、すべて自発的に行われたものであって、マネーによる指揮命令(雇用主から給料を得ることの見返りで命令に従う、あるいは、対価を得ることで顧客の命令に従うこと)があるわけではない。

実は、このようにネットワークを介した自発的な協働による社会の進歩というものが、私が秘かに妄想している将来の社会のビジョンにある。何年先かわからないが、幾多の惨事を経た後、いずれマネーカルトのシステムは自滅すると、私は思っている。問題は自滅した後である。アセンションする人はアセンションして頂くとして、問題は地球上に残った人間はどうするのかである。悪事を暴くことばかりに終始していると、いざシステムが自滅したときに、さてどうする?と呆然としてしまうだろう。そして、考えもなく、流れに任せれば、また同じようなシステムができてしまう。だから、考えなければならない。まさに「考える人」である。というところで語呂も合ったので、以下のリンク先へどうぞ。

インフルエンザ・ワクチン、アスパルテーム、フッ素の特集ページもある。フッ素入りの歯磨きや、テフロン加工のフライパンも危険なようだ。

Miracle Mineral Solution

また、MMS(Miracle Mineral Solution/Supplement:奇跡のミネラル)というサプリメントが紹介してある。私は、この手のものは値段から先に見るが、一年分で20ドルということは、「奇跡」系の商品にありがちな一般家計を破滅させるような金額ではない。さらに他の健康に良い自然療法と同様、FDAが禁止し、開発者のジム・ハンブル(Jim Humble)を起訴すると脅したということは健康に良いものである可能性が高い。「サプリメント」ではなく、水質浄化の「溶剤」(ソリューション)という表示になったようだ。

開発者のジム・ハンブルは、若い頃は航空宇宙産業(ヒューズ社)の技術者で、月面探査や原爆実験にも関わっていた。金を採鉱するため南米のガイアナのジャングルを旅していたとき、同行の人がマラリアに感染し、薬もなくどうしようもないため、携行していた水質浄化液を与えたら数時間で全快したという。これが亜塩素酸ナトリウムを主成分とするMMSの発見につながった。

草の根レベルでMMSを普及させていたが、間もなくFDAの検知するところとなる。医薬品の売上低下を恐れた製薬会社・FDAが、MMSの販売者を禁固刑にするなど妨害するようになった。そのため、政府の圧力がかからない程度にしか普及活動をしていないという。

肝炎にも「吐き気を催す」ほどの効果

もともとマラリアに効果があったMMSであるが、ウィルスを退治する働きがあるということで、インフルエンザ、ウィルス性のガン、肝炎にも効果があるようだ。ジム・ハンブル著 ”The Miracle Mineral Solution of the 21st Century”から、肝炎に関する記述(p109-110)を紹介する。

使い方を間違えないように。二酸化塩素イオンは極めて強力だ。非常に小さな粒子に巨大なエネルギーを秘めている。だが、その状態を数分間しか維持できない。エネルギーが巨大すぎて、それ以上長い時間維持できないのだ。超顕微鏡的なエネルギー粒子の世界で見ると、二酸化塩素イオンは、高性能な弾頭を充填した魚雷である。その性質は独特の化学組成によるもので、同じ性質を持つ化学物質は他にない。

安定酸素の亜塩素酸ナトリウムを推奨量の40倍以上試した人がいる。それだけ大量に摂取すると、健康体の人で10~15分間、吐き気を感じるだろう。重い病気の人ならば、もっと長い時間感じることになる。私自身は、MMSの推奨服用量の25倍まで試したことがあるが、他の人と同じように吐き気を感じた。だが、持続性の副作用はなかった。

二酸化塩素は、無害なだけでなく、身体に大いに有益である。吐き気を感じるのは、二酸化塩素が、体内の病原菌を攻撃しているためだ。肝炎のような肝臓病であれば、必ずといってよいほど、吐き気を感じる。二酸化塩素が毒物を破壊すると、肝臓がそれを追い出し始めるからだ。だが、それによって記録的なスピードで病気が回復する。

あるC型肝炎の女性が、私がしてはいけないと言ったことを、まさにやってしまった。最初は2滴だけ摂取すべきところを、確実に肝炎をやっつけようとして30滴も(酢に加えて3分待ち、それからリンゴジュースに混ぜた)飲んでしまった。そのため、彼女は3日間も具合が悪くなり、MMSには8ヶ月間手を触れなかった。彼女は、あまりに体調が悪くなったため、効き目がなかったと思ったのだ。その後、決心して医者に行ったら、医者は彼女の身体に肝炎を見つけることができなかった。彼女も医者も驚いたそうだ。私はMMSを、A型、B型、C型の肝炎をもつ多くの人に与えたことがある。30滴も飲めば、間違いなくかなり体調が悪くなるが、最終的には治るだろう。だが、それが正しい方法ではない。肝炎患者は、2滴以下から始めないといけない。その程度の量であれば、通常は吐き気を感じないだろう。そして、徐々に増やし、1日3回、各15滴を吐き気なしに服用できるようになれば、あらゆる種類の肝炎検査で陰性になるだろう。現時点では絶対的に保証するとまでは言えない。人はそれぞれ異なり、結果を変えてしまうような外部要因もありうるからだ。

また、口腔内の衛生に極めて効果的で、MMSで歯磨きすると良いそうだ。

私は、病気というものは、食事や精神状態などの生活姿勢に根本原因があると思うので、物質による完全治療はないと思っている。仮に治ったとしても、再度病気になるだろう。だが、輸血やウィルスなどの純粋に外部の物質に由来する病気が、物質で治療できるというのは、理に適っているとも思う。

マネー・ウィルスも退治?

プロジェクト・キャメロット(Project Camelot)にインタビューのビデオがある。最後の辺りで「マネーのために、人々を殺し、苦痛を与えている製薬会社、それと結託した政府機関、医療サービスも、心の奥底では悪いことだと感じているはずだ。いま我々はパラダイム変換の時期にあり、マネーを求める彼らのパワーは次第に弱まっていく一方で、本当に正しいことが何か気付く人が増えている。今後数年で大きな変化を迎えると思う」という趣旨を語っており、当サイトの趣旨と一致しているのは奇遇である。

”The Miracle Mineral Solution of the 21st Century”(p26)にこんな面白い記述もあった!

これほど驚異的な治療効果があれば、オプラ・ウィンフリーやビル・ゲイツなどの慈善家が、私に資金援助して支えてくれるはずだと思われるかもしれないが、そんなことはなかった。私も気付くまでしばらく時間がかかったが、結局のところ、金銭欲か名声が目的だということだ。オプラは、自分のテレビ番組の視聴率を上げることしか興味がない。金になるからだ。ビル・ゲイツは、私のような無名な人間を助けても、名声を上げることにならない。それより、巨大製薬会社の研究所に資金を出せば、世界中の有力者が友達になってくれる。治療効果があり、製薬会社の利益を損なうようなものに投資するなんて考えられないのだ。ビル・ゲイツは、私に電話で言った。FDAが認可しない限り、我々を援助することはないと。FDAの認可申請には、1億ドル必要なことを知っていて、そして我々にそんな資金が用意できないことを承知の上で言ったのだ。

飛ばし読みしただけだが、これは熟読の価値がありそうだ(この書籍の「第一部」はPDFで無償公開されているhttp://miraclemineral.org/book.php)。マネーカルトという地球の悪性ウィルスを殺菌・浄化する特効薬になるのだろうか?

関連サイト

21世紀 奇跡のミネラルサプリメント (THINKER) http://thinker-japan.com/mms.html

プロジェクト・キャメロットのハンブル紹介ページ http://projectcamelot.org/

ジム・ハンブルのホームページ http://jimhumble.biz/