掲載2010年6月5日
ちょっとご提案
私は民主主義に関する独自の理論的な帰結から、政治活動には期待していないが、そうは言っても理論通りでないことも現実にはあるので、簡単にできることなら駄目元でやってみても良いのではないかと思っている。
例えば、居住地の都道府県や市町村区の議員に要請するのも一案かと思う。子宮頸がんワクチンの助成だけでなく、フッ化物の「虫歯予防」など、自治体レベルの条例で決まるものも多い。
その場合、国際ネットワークにコントロールされた自民党や民主党などの「大手」政党の本部につながった議員よりも、どちらかというと左翼系の市民運動の方が期待できる。市町村レベルであれば、本当に独立系の議員さんも存在するからだ。今どきホームページを持っている議員が多いので、メールを一本入れれば済む。
その際には、このホームページをネタにして頂いても良いが、我ながらこのホームページは怪しいと思っているので、常識的な人には刺激が強すぎるかもしれない。もちろん、上級者向けのさてはてメモ帳さんほどは刺激性がないと思っている。最近お疲れと書いておられたが、大丈夫だろうか。やはり入り口としては、Thinkerさんのような普通の人が読んでも抵抗を感じないホームページを紹介する方が無難だろう。いま、Minibookシリーズを作っておられ、ちょうど第二作の子宮頸がんワクチンをリリースされたばかりである。
なお、あまり期待すると失望して抗うつ薬が必要になるので、期待せずにやってみるほうが精神的に良いと思う。私も実際に何人か地元の議員さんに情報を入れたが、何の反応もない議員もいれば、返事をいただける場合もある。選挙のときに誰に投票して良いかわからないのではないかと思うが、こうした具体的な対応を見れば、次回の選挙で誰に投票すれば良いかの判断材料にもなるはずだ。「子供の未来を」とか口先だけで言っている奴かどうかよく分かる。
