掲載2010年7月26日

人間の言葉を超越する方法

最近はまっているMAHAOさんのブログにこんな記事があった。このブログについては、現在、視力を低下させながら精力的に分析中であり、後日改めて紹介したいと思っているニャン。

特には好きで無かったのですが

やたらと脳裏にマグロのイメージがこびり付いてきて

(・・;)

いつの間にかマグロを買っていた

(・・;)?ナゼダロウ?

で家に帰ってみると 

空ちゃんが正座して待っていて

マグロの袋を見た瞬間 こう言った

「 ありがとう 」

その瞬間 先程のマグロのイメージが空ちゃんの想いで猫の言葉だと認識したのです

(・・;)おおおおおおおおっスゴイ! 

で元々言葉の起源は 想いの響きです

今の文字言葉と言うより その音は歌とか自然の音楽に近い様な響きだったそうです 

アイヌ人達が喋る言葉は 特に縄文時代の原始日本語に近いらしく

虫の声や風の音 鶴の声 木のせせらぎ等自然界の響きを取り入れたリズムがあるそうです

なのでアイヌ語のテープを聴くと 脳が活性化し 鳥や虫の声 その想いが聴こえやすくなると言います

(MAHAOも聴いています<(_ _)>)

凄く自然の声に敏感になる感じでしたので お勧めです♪

(・ω・)/

引用元 : 幻の桜 「猫の言葉を聴く方法」

そこでYoutubeなどで検索してみると、若手のアイヌ女性のボーカルがここ数年で世界的に注目を集めているようである。例えば、このMAREWREW(マレウレウ)という女性4人のグループ。

「ウポポ」と呼ばれるアイヌの伝統的な歌の再生と伝承をテーマに活動している女性グループ。さまざまなリズムパターンで構成される、天然トランスな感覚が特徴の輪唱など、アイヌROOTSのウポポを忠実に再現する貴重なアーティスト。トンコリ奏者OKIのサポーティング・アーティストとしてこれまでオーストラリア、ドイツ、アメリカなどで公演を行い、現在、国内外の各ジャンルのアーティストやクリエーターから熱い視線を注がれ,今後の活動が期待される再注目のユニット。マレウレウはアイヌ語で「蝶」のこと。(メンバー:REKPO、川村久恵、MAYUNKIKI、RIMRIM)

Chikar Studio http://tonkori.com/profile/index.php

こちらのMySpaceのページでも何曲か聴くことができる。

  http://www.myspace.com/marewrew

奇遇にも、初のCDが7月14日にリリースされたばかり。

こちらは、床絵美(Toko Emi)さん。

しばし、こうした自然音に近い音の世界に浸っていただき、その後でテレビをつけてみるという実験をしてみていただければと思う。テレビがプロモーションし、ナイーブな人たちがチヤホヤしている芸能人や専門家は、グローバル精神病ネットワークの狭い次元・世界に閉じこもっている哀れな存在に過ぎないと感じないだろうか。

嘘つきが氾濫して言葉が無意味になった今、また、もともと民族によって言語が違い意思疎通できないことを考えると、地球レベルの調和があるとすれば、それは言語を超えた次元でなければ不可能であろう。そのヒントがアイヌの歌にはあると思う。

おまけ情報

昨日のデービッド・アイクのニュースレターによると、悪魔崇拝のNWO(新世界秩序)はオーストラリアのキャンベラを本部にするという情報があるそうだ。シドニーが経済・金融センターで、サザンハイランド(ニューサウスウェールズ州)が主な居住区になるという。現在、ディック・チェイニーなど世界中の悪魔崇拝の要人たちが通関なしで入国し、ひっきりなしにヘリや小型機で集結しているとのこと。そういえば前に書いたように、デービッド・マイアー・ロスチャイルドも、ニュージーランドに農場を持ち、ペットボトルの船でサンフランシスコからシドニーに向かっていたが、これは象徴的な行為なのかもしれない(と思って今確認したら、奇遇にも本日7/26、シドニーに到着したようだ)。あちこちで石油漏出「事故」や戦争を起こしながら、自分たちは地理的に隔絶されたオーストラリアに退避するらしい。逆に言うとオーストラリアは安全なのかもしれないが、新たな世界センターの候補地には諸説あって何が本当かわからにゃい。