掲載2010年4月15日

世界支配層は「お笑い業界」まで独占するつもりだ

デービッド・アイクのニュースヘッドラインに面白い記事があった。

「テレプロンプター大統領」

The Teleprompter President - When it Doesn't Work

(テレプロンプターは演説のセリフを表示する装置)

故障した場合にはこうなる。

子供に話すにもテレプロンプターが必要。

また、「オバマに精神障害の兆候がある」(Obama going off the deep end)という興味深い記事があったので、この記事の最後に掲載しておく。オバマに精神病の兆候が見られるという話だが、これは悪口や中傷ではなく、本当に精神病が発現しているという意味なので、そこを誤解しないでいただきたい。マインドコントロール技術に想定外の不具合が出ている可能性がある。

ロシアのメドベージェフ大統領が、オバマは他の政治家と違って「考えて話をする」と発言した最近のビデオも発見した。

最初、これはメドベージェフのイヤミだと思ったのだが、本気で言っているようだ。恐らく前ブッシュ大統領に対するあてつけなのだろう。オバマは、演説のときと対談のときで、人格が入れ替わるのだろうか? それともメドベージェフの勘違いだろうか。前大統領のブッシュは、もっとひどかったので、相対的な比較で言っているのかもしれない。政治家のことをバカだと非難することはよくあることだが、ブッシュがバカだと言うのは悪口ではない。事実なのだ。この意味を本当に理解すると笑うどころか、寒気がするはずだ。

ブッシュについては、以下のような情報を読んでもらえると、どれだけ白痴だったか理解できるだろう。

(1)ブッシュ米大統領の名言・迷言を振り返る

(2)また、ウィキペディアの記事も素晴らしい内容になっている。特に、「人物」という見出しの「知性」というところを読んでいただきたい。

ウィキペディア ジョージ・W・ブッシュ

(3)また、ブッシュ妄言録という本がある。最近、古本屋で発見したが、立ち読みしていて吹き出してしまった。それほど強烈だ。

ブッシュの任期終了とともに活動を停止されているようだが、ホームページ(http://www.fugafuga.com/bushism/)もある。

とりあえず笑って良いと思うのだが、どうしてこのような人物がアメリカの大統領になることができるのか?という意味を考えると、笑っていられる状況ではないだろう。

つまり、世界の支配者たちは、お笑い業界まで独占し、化学・医薬・食品の融合(アグリスーティカル)のように、政界と芸能界を融合しようとしているのだ。

というのは冗談だが、大統領が操り人形なのは、あまりにも明瞭だ。

R.D.ウィリング氏によると、アメリカにはハンツビルというところに大統領養成施設があるらしく、どんな人間でもそこで半年間の研修を受けると大統領になれるそうだ。ウィリアム・イングドール氏は、少なくともアブラハム・リンカーンの暗殺以来、(ケネディだけは例外の可能性があるが他は)一人の例外もなく、大統領は支配層が据え付けてきたと言っている。

オバマに精神障害の兆候がある

Obama going off the deep end

Floyd and Mary Beth Brown

(http://www.eastvalleytribune.com/)

2010年4月9日

PJTVメディアのロジャー・サイモンの最近の分析によると、オバマには精神病の徴候がある。オバマには深刻な自己陶酔症状があることを、多くの評論家が指摘している。思い上がりと、深刻な現実乖離が見受けられる。

最近の適例として、不況下で国民に重い税金がかかっているにもかかわらず、オバマケア(医療改革)を実施し、増税する根拠を質問されたときの対応がある。この単純な質問に対し、オバマは、17分間(2,500語)の奇怪で捻じ曲がった回答をした。オバマのひどい説明に聴衆は驚き、コメンテーターのチャールズ・クラウトハマーは、からかってこんな皮肉を言ったほどだ。「みなさん、どうしてそんなに驚くの? リンカーンのゲティスバーグ演説〔訳註:人民の人民による・・・という有名な演説。272語の簡潔な内容だった〕と比べてたった9倍の長さでしょ。それにリンカーンは、戦死した兵士とアメリカの結束の意味という簡単な内容を伝えられただけだしね」

この妄言の失態は、オバマに好意をもっている聴衆が相手だった。近頃、総じてオバマは、迷妄状態に入り込んでいるようである。

土曜日にまごついた話をしたと思えば、月曜日にはワシントン・ナショナルズ(野球チーム)の開幕戦の始球式に出席し、ホームベースに向けて女みたいな球を投げた。(参考:オバマ大統領始球式も大暴投「がっかり」

終了後、報道ブースでシカゴ・ホワイト・ソックスのファンだとしゃべり、ますます顰蹙をかった。そしてアナウンサーに、ホワイト・ソックスの誰のファンだったかと質問されると、およそ30秒間も「アー、エー」と口ごもった後、実はハワイで育ったのでAのファンだと答えた。どの選手のファンなのか名前を挙げることはなかった。

オバマは、何でも言いたいことを言ってよいと思っているようだ。発言が招く結果を想定したり、空虚な主張を弁護するハメになることには考えが及んでいない。オバマはあまりにも現実から乖離した行動をしている。ときどき遠慮のない人がズバリと質問すると、たじろいでしまう。オバマは、自分の言葉が無謬であるかのようにふるまっている。

昨年の3月、オバマはスティーヴ・クロフトの「60分」(CBSテレビ)に出演した。そのインタビューで、クロフトは、経済不況で人々が生活に必要な貯蓄を失っていることについてオバマの見解を問うたが、その間ずっとオバマは笑い続けていた。ついにクロフトは、オバマを制止して尋ねた。「意識はしっかりしてますか?」 米国民は、自らの経済的苦境を笑う大統領を見て、どのように反応するのだろうか?オバマの場違いな笑いは、明らかに彼が人々の感情や痛みを理解する能力を失っていることを示している。

オバマは、自分自身のことを政争を超越した並外れた人物のように演じている。医療改革法案を議会に通す活動の真っ最中には、まるで自分が真実の審判者であるかのようにふるまっていた。若干の侮辱を加えて共和党の提案を否定し、厚かましくも自分の法案は「超党派の法案」だと言っていた。これだけ頻繁に事実の捻じ曲げをするところを見ると、オバマは自分が嘘をついていることに気付いていないのかもしれない。あるいは、あまりにも現実と乖離した精神状態のため、自分が言っていることが本当だと思っているのかもしれない。

オバマの妄想のもっとすごい事例が、自分自身を「Bプラス」は確実と評価したことだ。アメリカがこれほど傷ついているときに、平均よりも出来のよい大統領だと自己評価するのはバカげている。それだけでなく、医療法案が可決すれば、自分に「A」を与えてもよいとさえ言ったのだ。オバマが住んでいる世界は、我々の現実世界とは違う。

チャールズ・クラウトハマーが書いているように、「オバマは、自身を神だと思っているわけではない(単なる救世主か、少なくとも神の使徒だと思っている)が、ただの人間や国よりは、高いところにいると思っている。そして、彼だけが理解できる高尚な人間の道をわきまえない無知な群集が、下界の暗闇の中で争っている様子を、慈悲深い目で見下ろしている」のだ。

オバマは、自分のことを史上最高の大統領だと思っている。「私たちは、私たちが待ち続けていた存在だ」とか「海面上昇が止まり、地球が癒され始めるときが来た」と彼が言うときには、本当にそう信じている。彼には何でも望み通りにできる力があると思っており、その力があるために国民は彼のことを好きになると思っている。オバマは、アメリカを急激に変質させ、史上最高の人間として歴史に残ると信じている。明らかにオバマは現実とは切り離されているのだ。(以下略)

(翻訳:為清勝彦 Japanese translation by Katsuhiko Tamekiyo)